鶏唐

トリノから物語〜続・偏見と偏愛のフィギュアスケート〜

続いて2008年世界選手権、ペアの見所と予想行きます。
ぶっちゃけペアは要素自体もよく分かってないので適当ですすみませんごめんなさい…。
それにしても、ペアのエントリー数の少なさには泣けてくる…。
ただでさえ昨シーズンでベテランごっそり抜けて隙間っ風な上に
ロシアとアメリカの期待の新人さん達が揃って年齢制限にひっかかって出場できないという…。
どたばたしてる間に気がつけばトリノまであと4日…!!
皆様ビデオの準備はよろしいですか!?HDDの人は空き作りましたか??
社会人の方は有休申請しましたかーーっっ!?(私はしました・笑)
という訳でブログの方もさくさく行きます。
ソルトレイク以降を振り返りつつトリノを展望しようコーナー、
今週末に競技が始まるペア編をば。まずはソルトレイクの順位のおさらいを↓

1.ベレズナヤ&シハルリドゼ
1.サレー&ペルティエ
3.申雪&趙宏博
4.トットミアニーナ&マリニン
5.イナ&ジマーマン
6.ペトロワ&ティホノフ
7.ザゴルスカ&シュデク
8.ベランコワ&ドラボラ 引退?
9.チョウ清&トウ健
10.ラリビエール&ファウスティーノ 引退?

灰字はアマ引退、太字がトリノでも代表になっているペアです。
8位と10位のペア現状不明なんですがとんと見かけないので多分引退してる…かな…?
そしてこの4年間の世界選手権の表彰台は以下の通り。

2002 申雪&趙宏博 トットミアニーナ&マリニン イナ&ジマーマン
2003 申雪&趙宏博 トットミアニーナ&マリニン ペトロワ&ティホノフ
2004 トットミアニーナ&マリニン 申雪&趙宏博 チョウ清&トウ健
2005 トットミアニーナ&マリニン ペトロワ&ティホノフ 張丹&張昊

不正採点疑惑で新採点法導入のきっかけになった金メダリスト2組は五輪後アマ引退、
その後はほぼロシアと中国の2大勢力という図式が定着しています。
トリノでも金銀はこの2国で確実かと。
中国トップの申雪&趙宏博が故障から復帰して間もないので
金メダルはロシアのトットミアニーナ&マリニンが最有力候補かと思われます。
個人的には申雪&趙宏博に頑張ってほしいんですが…!!
銅メダル争いも中国ロシアの二番手三番手が中心になってきそうですが
ファイナル3位、ヨーロッパ選手権2位と急成長のドイツのサフチェンコ&ショルコビーや
全米選手権でスロートリプルアクセルを決めた井上&ボルドウィンにも注目です。(月子)
えーと、えーと、ペアは中国がなかなか良いです!!!
技の中国と言うだけあって迫力満点!!!
男女ペアと言うより、男2人並の勢い。

て、それぐらいの知識しかないんですけど…。

あ、エレナ・ベレズナヤ&アントン・シハルリドゼ組がいないのが寂しいです…。
2人の身長差すごくて可愛かったのに…。シハルリドゼさん、えらいでかいのに動作が子供っぽくてそれもまた可愛かったのに…。
えーと、ちなみにこのペアは、ソルトレイクで金とったロシアの方々です。
不正が発覚して、2位のカナダペアと両方金になったのですよ。
(いない選手を紹介してどうする…)
2005.11.23 21:19 | ペア総論 | トラックバック(-) | コメント(0) |